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再びの 日刊 絵本新聞 について [NEWS]

子育てで忙しいお母さん・お父さんにとって、絵本の情報を集めるのはなかなか大変なものです。

おひさま堂は、仕事柄 毎日絵本の情報をチェックしているわけですが、この情報を子育て中の方々や絵本好きな方々とシェアできないかと常々考えておりました。

そこで次のような 「日刊 絵本新聞」を創刊いたしました。

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「日刊 絵本新聞」は、WEB上の様々なコンテンツから、絵本に関する情報を集めた日刊のWEB新聞です。

小さな出版社からの新刊のおしらせや展示会等のイベント情報といったタイムリーな絵本情報に加えて、絵本をキーワードにした動画や画像など、ヴィジュアル情報も盛り込んでいます。

絵本に関する情報ソースとしてぜひお役立て下さい。

■ 日刊 絵本新聞は こちら から 

* 本日の記事は、 告知のため、All About「育児」 専門家トピックス  への投稿記事と重複しています。ご容赦ください。 なお、All About「育児」 専門家トピックス でも、絵本に関するトピックスを掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

■ All About「育児」 専門家トピックス は、 こちら から


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日刊絵本新聞 創刊します! [NEWS]

WEB上の様々なコンテンツから、絵本に関する情報を拾い集めた  『日刊絵本新聞』 を始めます。

時には、古本屋であるおひさま堂の広告も入りますが、それはご愛嬌ということで・・・

絵本に関する情報ソースとしてお役立てください。

今日は創刊準備号の意味合いが強いのですが、紙面のイメージをご覧いただけます。

ぜひご覧ください。

日刊絵本新聞 はこちらから ⇒ 日刊絵本新聞


タグ:絵本 古本
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ダヴィッド 250年目の奇跡―レプリカにかくされた謎 [今日の1冊]

ルーブル美術館の前で、知り合ったあゆみとモーリスが、ベルサイユ宮殿近くの絵画修復研究所内で巻き起こった不思議なつむじ風に巻き込まれて、絵の中に吸い込まれてしまいます。

そこから、2人は、フランスの宮廷首席画家として『ナポレオンの戴冠式』を描いたJ.L.ダヴィッドの絵に隠された大きな謎に挑むことになります。絵本には珍しい本格的なSFファンタジー作品です。

ただ、絵本とは言いましたが、そう呼んで良いのかどうか、少々迷います。
確かに各ページに大きな絵が描かれ、絵本の体裁となっていますが、小学校高学年向けの小説に絵が添えられているといった方がよい感じでしょうか。

お話は面白く、ハラハラ・ドキドキの連続で、ボリュームも読み応えも充分です。

SFや推理小説の好きな大きなお子さんにおすすめです。


ダヴィッド 250年目の奇跡―レプリカにかくされた謎 (PHPのえほん)<書籍DATA>
ダヴィッド 250年目の奇跡―レプリカにかくされた謎 (PHPのえほん)
河口峰子:作/絵
PHP研究所
1428円






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「国際科学フェスティバル」で科学絵本を読もう! [NEWS]

開催間近ですみませんが、絵本も関連した科学イベントのご紹介です。

電球1個からの省エネ(国際科学フェスティバル)
開催日時 2011/09/19 14:00-16:00
開催場所 東京理科大学 森戸記念館2階 第一会議室

東京理科大学の歌う物理学者・川村康文先生による、光の正体に迫るお話と工作と歌が楽しめるイベントです。

東京国際科学フェスティバルの一環ですが、実は、主催が科学読物研究会ということで、研究会が選んだ科学絵本を会場で楽しむことができるそうです。

開場は、13:10 とのことですので、少し早めにお出かけになって、科学絵本も楽しんでいただければと思います。

会場は、以前にAllAboutの絵本館の紹介でとりあげた「坊っちゃんとマドンナちゃんのこどもえほん館」がある森戸記念館ですので、こちらもぜひ!

実は、とある団体に講師登録している人たちの交流会があったのですが、そこで知り合った方に教えていただきました。ネット等だけでなく、人から人へ伝わる情報も、大切にしていきたいと感じましたので。

ホントに急なお知らせですが、連休のお出かけ候補に如何ですか?

お問い合わせや参加の申し込みは、上記リンクにてご確認下さい。



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地球をほる [今日の1冊]

この9月1日に発売されたばかりの、出来立てホヤホヤの絵本です。

地球をほる <書籍DATA>
 地球をほる
 川端誠
 BL出版
 1470円




夏休みの旅行に、穴を掘って地球の裏側へ行ってみようと計画したつよしとけんた。

高温の地球の中心を避けるため、綿密な計算(?)の末に、地球を斜めに掘ることを思いついた2人は、アメリカのケンタッキー州を目指します。

実は、このお話、「地球を斜めに掘る」というところがミソなのです。

掘り進むにつれて、少しずつ画面が回転していき、アメリカへ到着した時には、絵本をさかさまに持たなければ読めなくなっています!

「おお~、こんな風に絵本で遊ぶことができるのか」と思わず唸ってしまいました。

さて、お話の最後には、読者へのサービスがひとつ。
出来上がった穴をのぞくと、そこには日本人の大好きな「あるもの」が見えています。どうぞ、お楽しみに。



タグ:絵本 川端誠
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ぼく、とりをかっていい? [今日の1冊]

両親にペットをねだる少年のお話かとおもいきや、さにあらず、それはもう豪快な冒険物語(?)です。

鳥を飼いたかった主人公のビンボは、駄々をこねてなんとか両親から許可を取り付けます。

ところがビンボが連れ帰った鳥が白鳥だった為、さすがの両親も飼うことができないと告げます。

そこで、ビンボと白鳥は森で暮らすことにしたのですが、ここからが怒涛の展開で、読者を惹きつけます!

毒蛇に噛まれそうになるは、恐ろしい大男に喧嘩を売るは、その大男に飲み込まれるは、逃げ出す時にあり得ない位色々なものを持ち帰るは……いやいやいや、それはないでしょうというストーリーで、ハラハラ・ドキドキの連続です。

でも、最後はやっぱり大好きな両親のもとへ戻る、「行きて帰りし物語」

題名や絵の優しい雰囲気に騙されてはいけない(?)絵本です。


ぼく、とりをかっていい?<書籍DATA>
ぼく、とりをかっていい?
マルティン・アウアー:文 シモーネ・クラーゲス:絵 ひらのきょうこ:訳
出版 : ほるぷ出版
1325円








珍しく(?)おひさま堂に在庫があります。
『ぼく、とりをかっていい?』のページは こちら から。
(在庫がなくなると表示されません。その節はご容赦下さい。)


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水谷ゆう原作 絵本「いっぱい大好き」 即日完売!! [NEWS]

この少女をご存知ですか?



日本テレビ系のバラエティ番組「スター☆ドラフト会議」に出演し、反響を呼んだ11歳のシンガーソングライター水谷ゆうちゃんです。

実は、10月5日のCDデビューに先駆けて、デビュー曲と同名の絵本「いっぱい大好き」を出版したところ、300冊ではありますが 即日完売だったそうです。

これまで、絵本が販促ツールとして利用されたことは何度もありますが、やはり子どもをターゲットにした商品の場合が、ほとんどだったと思います。

水谷ゆうちゃんは子どもですが、商品のCDは、大人をメイン・ターゲットにしたもの。
絵本が「子どもだけを対象とする商品」以外のプロモーション・ツールとして着目されるようになったとは、嬉しい限りです!

絵本セラピーといった分野だけでなく、ビジネス分野でも絵本をうまく利用した取り組みが増えてくるかも…などと期待してしまいます。


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おちびのネル ファースト・レディになった女の子 [今日の1冊]

後に「アメリカの良心」と称えられたルーズベルト大統領夫人エレノアの幼いころを描いたバーバラ・クーニーの作品です。

Amazonの内容紹介には……

「大統領夫人として、またひとりの社会活動家として人権や福祉の向上のために大きな役割をはたしたエレノア・ルーズベルト。「おちびのネル」と呼ばれていた自信のない子どもが、精神的にひとりだちするまでを描く。」

とあります。

以前にご紹介した『ルピナスさん』など、クーニーは社会に迎合せずに、自分自身の道をしっかりと歩んでいく女性を沢たくさん描いています。

本作もそのひとつで、おひさま堂が大好きな作品です。

小学生以上の、女のお子さんにぜひ読んで欲しいなあ!


おちびのネル―ファースト・レディになった女の子<書籍DATA>
おちびのネル―ファースト・レディになった女の子
バーバラ・クーニー:作  掛川恭子:訳
出版 : ほるぷ出版
1365円





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音楽ばんざい! [今日の1冊]

音楽は、どこからうまれたんだろう?

そんな素朴な疑問に答えながら、音楽の歴史や世界の楽器のことが楽しくわかる絵本です。

ページをひらいた途端に、なんだかとっても楽しい気分になってくるから不思議です。

絵本の力 + 音楽の力 = 楽しさ × 3

ということですね。

不思議な生き物や怪しげな人たちが、嬉しそうに楽器を弾いています!

ストーリーだけでなく、時には絵本をさかさまに持って読むなど、遊び心いっぱいに描かれていますので、画面の最初から最後まで気を抜かずに(?)眺めないと損をします。すみからすみまで楽しんで下さいね。

1996年ボローニャ児童図書展ノンフィクション部門最優秀賞受賞作品です。


音楽ばんざい!<書籍DATA>
音楽ばんざい!
レ・シャ・プレ:作 石津ちひろ:訳
出版 : ほるぷ出版
1890円




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満月の夜に読みたいファンタジー絵本 『つきのぼうや』 [AllAbout]

仲秋の名月にあわせてAllAboutで「満月の夜に読みたいファンタジー絵本」をご紹介しました。

ご紹介した絵本は、アンデルセンの国デンマークからやってきた楽しいファンタジー『つきのぼうや』です。

 『つきのぼうや』のレビューはこちらから ⇒ 満月の夜に読みたいファンタジー絵本 

実はこの作品、鳥獣戯画でも使われた日本ではお馴染みのアノ技法を使って描かれています。

超スリムなボディに詰まったスピード感タップリのお話をぜひどうぞ。


つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)<書籍DATA>
つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)
イブ・スパング・オルセン:作/絵 やまのうちきよこ:訳
福音館書店
1050円




私事ですが、夏バテなのか、思いがけず身体不調が続きました。下痢と嘔吐で更新もままならない状態でしたが、ようやく復活です。

残念なことに(?)、身体不調でも意外と痩せませんでした。ムムム……

復活のおひさま堂に、どうぞまた、宜しくお付き合い下さい。


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